画像の容量を縮小?パソコン使うなら「Ralpha」がいいよ!

今回もおすすめソフトの紹介をしたいと思います。

会社員目線でフリーソフトのご紹介をして、そこそこの評価をいただいているこのコーナーから、こんなものはいかがでしょうか!

画像リサイズソフト「Ralpha」

女上司「著者くん!ちょっと来て」

「はい」

女上司「この画像メールで送りたいんだけど、どうしたらいいの?」

「(どれどれ……プロパティを確認……え!?写真5枚で4GB?メールで送るにはちょっと重いな)」

女上司「さっき送ったら、メールが返って来ちゃってさ」

「分かりました。じゃあ、写真を縮小しましょう!」



スポンサーリンク

Ralphaインストール手順

このページ(窓の杜)からダウンロード

お好きな場所にダウンロードしたら、ZIPファイルがあると思うので、解凍。

あとはアプリケーションファイルを起動するだけです。

数ある縮小ソフトの中で「Ralpha」をオススメする理由

縮小orリサイズソフトは数多くあります。

その中でも、僕はこの「Ralpha」を強くオススメし、新しいパソコンのセッティングをするときは必ずこのソフトを入れることを推奨します。

理由はいくつかあるのですが、僕としては、操作の簡単さ、という点において、このソフトを超えるものはないと思っています。

例えば、会社内でリサイズを頼まれたとき、毎回自分がするのは面倒だなー、と思いませんか?

だけど、ペイントソフトを使った縮小だと1枚ずつしかできないし、かといって、あまりに難しいソフトだと手順を説明するのが難しい……

それが「Ralpha」なら?

「Ralpha」を使った画像縮小方法のススメ

簡単すぎて、説明するまでもない気もしますが、一応お教えします。

まず、先ほどダウンロードして解凍したフォルダ内のショートカットを作っておきましょう。

後で教える縮小の簡略化のためにも、デスクトップなどに作っておくと便利です。

開くとこんな画面になるのですが

画像をリサイズする目的なら、上で囲ってある倍率をいじるだけでOKです。

その横の即時変換が囲ってある理由は、ここにチェックをつけておけば、以降はデスクトップにあるショートカットに画像をドラッグするだけで、縮小処理ができるようになります!

これがとても便利なんですね。

加えて、実は「Ralpha」には地味にうれしい要素があります。

それは、リサイズ画像の専用フォルダが自動生成される、というものです。

例えば

フォルダAの中にある画像Bと画像Cを縮小するとします。

画像Bと画像Cを選択して、ショートカットにドラッグすると、フォルダAの中に「resize」というフォルダが形成されます。

縮小された画像Bと画像Cは自動的にその「resize」フォルダに格納される、というわけです。

この機能のおかげで

女上司「おーい、著者くん!君に小さくしてもらった画像が見つからないんだけど!」

という事態を回避できるわけです。

ということで、今回はオススメの画像縮小ソフト「Ralpha」について紹介しました。

ありがとうございました。



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする