オークション利用時の梱包について説明します。

どうも、著者です。

今回はネットオークション出品時に必ず必要になる梱包について説明します。

では、どうぞ!



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そもそも、なぜ梱包に気を使うのか

オークション出品にとって、もっとも肝になる要素ってなんだと思いますか?

もちろん、出品する物の選定、説明、開始金額や即決金額、終了時間など、いろいろなものが浮かぶでしょう。

しかし、実は入札者がもっとも見ているのは、以上のどれでもありません。

いえ、言い方が悪かったですね。

正確に言えば、間口は以上のどれかになると思います。

ただ、それだけでは購入を決定する人は少ないということです。

オークションサイトには大抵、評価というものが存在します。

これは、出品者がどれだけ優良かを示す一種の指標です。

評価の段階は利用するオークションによって違うと思いますが、例えば

良い・普通・悪い

の3段階評価だったとしましょう。

次に、以下の中から、あなたが最も購入したいと思う人物を挙げてください。

尚、出品物は全てフィギュアであるとします。

Aさん

開始金額 2000円

即決金額 3000円

商品状態 未開封

出品評価 良い 20

普通 10

悪い 30

Bさん

開始金額 3000円

即決金額 4000円

商品状態 未開封

出品評価 良い 100

普通 10

悪い 0

Cさん

開始金額 2500円

即決金額 3500円

商品状態 未開封

出品評価 良い 30

普通 20

悪い 5

どうでしょう。

大抵の人がBさんを選ぶと思います。

もしかしたら、妥協してCさんを選ぶ人もいるかもしれません。

しかし、金額は開始、即決ともにAさんが最安値です。

ではなぜ、そのように考えてしまうのか。

これこそが評価の魔力です。

で、評価で悪いがつきやすい注意点としては

商品状態が記載と違う

取引態度が悪い

梱包が雑で商品に傷がついていた

などが多いです。

取引態度については自身で改善してもらうしかありませんが、商品状態については梱包も大きくかかわってきます。

長々と話しましたが、事項からは具体的な梱包方法についてご説明します。

まずは梱包に適した資材を揃えよう!

どうった商品を梱包するかによって、必要なものは変わってきます。

今回はオークション出品の基本である

箱物

の3つに絞って考えていきたいと思います。

箱物の場合

箱に入っている商品ということは、壊れ物である確率が高いですよね。

となると、最も厳重な梱包が必要になるわけですが、できるだけリサイクル資材を用いた梱包方法についてお教えします。

・ダンボール

・適当な雑誌か新聞(チラシでも可)

・真っ白なコピー用紙か厚紙

・ガムテープ

以上の4アイテムを用意してください。

必要に応じて、ハサミも必要になるかもしれません。

まず、ダンボールですが、自宅にあればそれを利用。

なければ近所のスーパーなどからもらってきてもいいでしょう。

ちなみに、靴などが入っている箱は頑丈なので、意外と梱包に適しています。

逆にアマゾンの箱などは少し弱いものが多いので、使うなら補強が必要です。

雑誌か新聞については丸めて緩衝材の代わりにします。

先ほども言った通り、箱物は壊れやすいものが多いので、緩衝材は必ず用意しましょう。

コピー用紙か厚紙というのは、緩衝材として用いた雑誌や新聞のインクが商品の箱につかないよう、間に挟みます。

ガムテープは言わずもがな、ダンボールを閉じるために使います。

また、商品が高価でなく、相手の許可を得ている場合は、厚紙で外側を補強して、そのまま送るという方法もあります。

この場合は、送料は最低限で済みますが、箱にヘコミなどが起きやすいので、自己判断でしてはいけません。

もしも、大きなサイズのダンボールしかなければ、上の部分を切ってリサイズしましょう。

本の場合

本来であれば、緩衝材付きの封筒を百円均一で買うのが一番いいんですが、今回はリサイクル資材を利用するということで、自宅にありそうなもので梱包してみます。

用意するのは

・厚紙

・頑丈な袋

・ガムテープ

以上の3点です。

まず、厚紙を本の表裏の両側にセットして、折れを防止します。

ちなみに厚紙は、服を買うと、型崩れ防止のために入っているようなもので大丈夫です。

次に頑丈な袋に入れて、厚紙の形にそって折ります。

この頑丈な袋というのは、本やCDを購入したときなどに貰えるものでいいでしょう。

商品が中で暴れないようにキッチリ折ったら、袋の上からガムテープをぐるぐる巻きにします。

これで完成!

ちなみに、量が多い場合は、前述の箱物の場合と同じように梱包してください。

服の場合

必要なもの

・頑丈な袋

・ガムテープ

服は相当、量がある場合はダンボールで送ります。

この場合については前述の箱物の場合と同じようにしていただければ大丈夫です。

1~2枚ぐらいの少量の場合ですが、基本的には丁寧に畳んで袋に入れて、上からガムテープでOKです。

ただし、コートなどの厚手のものの場合は、1枚であってもダンボールに梱包したほうがいいと思います。

また、レーヨン素材などの皺になりやすいものは厚紙を当てるなどの工夫も必要でしょう。

ということで、今回は簡単にオークション利用時の梱包方法についてご説明しました。

では~



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