人付き合いの苦手な人へ~仕事のために克服する~

どもども、著者です。

ということで、今回は人付き合いの苦手な人に向けて、人見知りの克服法を考えていきたいと思います。



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人付き合いを克服する近道は「割り切る」こと。

いやね、まあ……

人付き合いを克服する方法って調べてみると、色々出てきますよね。

で、大体は「僕も人付き合いが苦手な内気な性格でした」って。

でも、こう思いませんか?

「俺の性格はお前の何倍も内気なんだよ!分かったふりすんな!」

いやー、見事に拗らせてますねー。

よくわかりますよ。

僕もかなり内向的でしたからねぇ……

なんてったって、学生のころなんて、階段の近くで人が話していると、わざわざ迂回して別の階段を使ったりしてましたから。

僕の独り言はこの辺りでいいとして、これから、そんな僕がそこそこ社交的になった方法、というか考え方をご説明します。

それはずばり、割り切ることだ!

人と仲良くすることも、仕事の延長だと思うこと

これに尽きます。

考えてください。

あなたに出世するチャンスがあったとして、するかしないか選べと言われたとします。

おそらく、大体の人がすると答えるでしょう。

では、なぜ出世したいのでしょう。

もちろん、人によって込み入った事情がある人もいるとは思いますが、大概はお金か立場のどちらかに惹かれてのことだと思います。

そして、例えば「この仕事をこなせれば出世させてやる」と言われたとしたら、あなたは多少大変でも一生懸命に仕事をするでしょう。

これを、僕は割り切りのなせることだと思っています。

「仕事だから頑張ろう」

このだからの部分が割りきりですね。

そこで、あなたも毎日何かしらの仕事をなさっていると思いますが、いっそのこと、人と仲良くすることを業務に加えてみればいいのではないでしょうか。

ただ、しかし、どうしても仲良くしなければならないのは業務上必要な相手とだけで構わないとも思います。

僕の場合は、会社を乗っ取ってやるぐらいの気概で会社に行っているので、とりあえず全員と仲良くなれるように努力しています。

ですが、これは必ずしも必要なことではないと思います。

あくまで、業務を円滑にすすめるための準備のようなものと思えばいいのではないでしょうか。

ここだけの話、周囲の人々にランク付ける人?

ここだけの話なのですが、あなたは周囲の人にランクを付けるタイプですか?

これは別に、あの人はSとかあの人はDだな、とかそんな細かくなくても大丈夫です。

ただ、なんとなく自分より上とか下とか考えるタイプですか?

これね、考えることが悪いとは言いません。

確かに、人を見下したりするのは、本当はよくないことです。

ですが、実際はこの評価をモチベーションに仕事に励む人もいるわけです。

それを良い風に言った言葉が「競争心」というものですね。

しかし、考えすぎるのはやめたほうがいいでしょう。

例えば、この人は仕事は少し遅いけど、明るくていい人だな、とか。

出来る限りいいところを見つける努力をしてください。

話が広がるきっかけにもなります。

永遠の命題、飲み会には参加するべきか否か

これは永遠の命題だと思います。

会社の飲み会に参加するべきかどうか。

ぼくは参加したくはないんだけれど、主催しているのは上司(先輩)だし……ってとき。

個人的にはできる限り参加するべきだと思います。

単純に、情報収集のいい機会になりますし、もし、上司も参加するようであれば、考査の基準なども計れるかもしれません。

でも、どうしても参加したくないよー!って場合。

まあ、断りますよね。

しかーし!

ただ断るだけでは感じが悪いので、魔法の言葉を1つ伝授しましょう。

例えば

「すいません。今日は家のどうしても外せない用事があるので、参加できません……また今度、是非誘ってください!」

これはもう、あれですね、理想ですね。

スラスラ言えるようになったら、大したものです。

注目してほしいのが、最後の「また今度、是非誘ってください!」の部分。

これがあるだけで、印象が大分よくなります。

断るにしても、言い方次第ってことですね。

というわけで、今回は人見知りの克服方法について考えてみました。

まとめとしては

・人付き合いも業務と割り切る!

・できるだけ人のいいところを探す!

・飲み会を断るなら、言い方に気を付けて!

といったところですね。

それでは~



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