amazonのデリバリープロバイダが酷すぎるって話

どうも、著者です。

今回は以前から問題点が指摘されているアマゾンの委託配送業者”デリバリープロバイダ”について、お話したいと思います。

正直言って、怒り心頭です!



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まず、デリバリープロバイダって何よ?ってこと。

ここら辺の情報が、そもそも足りません。

佐川、ヤマトあたりなら誰でも知っているでしょうが、デリバリープロバイダなんて配送業者しらねぇよ!って感じですよね。

なんだそれ、海外の業者か?

って僕も思いました。

ですが、僕が住んでいるのは東京都。

倉庫があるのも日本国内。

日本外の配送業者を使う意味がない。

で、調べたところ、デリバリープロバイダっていうのは

「アマゾンと提携しているローカル配送業者の総称」

らしいです。

具体的に言えば、TMG、SBS即配サポート、札幌通運、ファイズ、丸和運輸機関の5社が参加しているとのこと。

また、これに付け加えるなら、家に配送に来たのは桃太郎便(丸和運輸機関)でした。

ネットでは、デリバリープロバイダに対して酷評の嵐!

そんなよく分からない(失礼)運送会社の集まりがデリバリープロバイダらしいのですが、このシステムに対して、ネット上では否定的な意見がかなり多く見られます。

商品が遅い時間に届いたり、指定の日付で届かなかったり、態度が悪いなんていう意見もありました。

僕の場合も、着予定日に品物が届かず、翌日に悪びれた様子もなく、配送のお兄さんが来ました。

内心はイライラしながらも、品物を受け取り、ダンボールに目を落とすと……

なんと、着日指定の書いてあるシール部分のみ剥がされていました!

どういうことだ!

出来るだけ避けたいデリバリープロバイダ!どうすれば?

こんなことが起きるようでは、デリバリープロバイダを出来るだけ避けたくなりますよね。

調べたところ、お急ぎ便を利用するとデリバリープロバイダに当たる可能性が高いようです。

なので、指定日時配送などで注文すれば、遭遇する可能性は低くなります。

しかし、これはあくまで確率のハナシ。

確実に当たらなくなるわけではありません。

そもそも、お急ぎ便は料金が発生する、有料サービスです。

手が回らずに、配送を指定通り行えないなら、いっそのことお急ぎ便自体をなくすべきです。

このような問題が頻繁に発生しているのが現状で、アマゾン自体の評判を貶めていることに、アマゾンサイドは早く気づいてください。

輸送状況はココでチェック!

そんなデリバリープロバイダで届けられる商品が、今どこにいるのか!

気になりますよね。

実は、デリバリープロバイダに参加している全ての輸送会社の商品情報はこちらのサイトで見ることができます。

しかし、あまりこまめに情報が更新されているような印象はありませんので、あくまで参考として見るという程度に考えてください。

というわけで、今日届く予定の品物は、果たしてきちんと届くのか!

それとも、明日以降の到着するのか!

では~



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