【SZBH】懐かしき名ラジオ、絶望放送を今更まとめる【さのすけ】

みなさんはwebラジオを聞いたことがあるでしょうか。

webラジオとはインターネット配信を主とした音声配信の形態のことで、パソコンの普及とともに、我らのオタク人生に華を添えてくれる存在です。

ラジオ番組が過去、現在合わせていくつあるのかは調べるべくもありませんが、かなりの数があることは間違いありません。

僕自身、いくつもwebラジオを視聴してきましたが、中でも特にお気に入りの番組があります。

「また、会おうね。今度のチューズデイ♪」

こんなフレーズでお馴染みだったラジオ番組、さよなら絶望放送について、今更ながらまとめてみました。



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絶望放送は、リスナーに希望を与えてくれるラジオだった

絶望放送は、テレビアニメ「さよなら絶望先生」と連動して、2007年~2011年まで、4年に渡って放送されていたwebラジオです。

絶望先生のアニメ自体は、無印、俗、懺と3期放映されていましたが、放映されていない間も、更には放映が終わったあとも、ラジオだけは放送され続けていました。

これはかなり稀なことで、そもそも、webラジオは基本的にアニメやグッズの告知や販促を目的に作られるものですから、通常はアニメ終了と同時にラジオも終わるのが普通です。

それでも、絶望放送は、4年間にわたり放送され、更には一度きりですが、一般ラジオにもなりました。

よく、パーソナリティの神谷さんと新谷さんが「リスナーが3人しかいない」とネタにされていましたが、もちろんそんなことはなく、たくさんのリスナーに愛されたラジオです。

次は、そんなリスナーについて、少し思い出していきましょう。

個性的なリスナーは、絶望放送の縁の下の力持ちだった。

絶望放送には、幾人もの個性的なリスナーがいました。

名前を聴くだけで、投稿内容まで思い出せるような

オレガノさんや軍手のイボさん。

絶望放送を知らない人でもクスッと笑ってしまいそうな名前の

肘だけであんな跳躍をさん。

あとは確か

ウグイス嬢ウメコさんや、俺の人生お馬でアウトさん、なんて人もいましたかね。

リスナーさんのネタがマンガに逆輸入されたこともありました。

実は著名なリスナーさんが視聴していることが判明したこともありました。

例えばぱにぽに作者の氷川へきるさんも視聴していました。

オタクからも、一般人からも愛されたwebラジオ「さよなら絶望放送」

もしも、今でもラジオが続いていて、この記事をパーソナリティのお二人が読んでくれる機会があったなら、否定されることでしょう。

だけど、少なくとも、僕は毎週火曜日(途中から水曜日)がくるのが楽しみでした。

学生だったから、更新時間には聴けなかったけど、更新日には急いで帰宅して、必ず視聴していました。

大げさではなく、あと何日で更新日かな~、なんて考えながら、毎日学校に行っていました。

ゲストも、番組の雰囲気を理解していた。

そんな絶望放送には、数回に一度、ゲストが登場していました。

基本的には声優が登場していたわけですが、登場したゲストは決まって

「こんな番組来たくなかった」とか「早く帰りたい」

とか言うわけなんですね。

……そんな番組あります?

普通だったら

「ゲストに呼んでいただいてありがとうございます~」とか言うものですよね。

それを、帰りたいだなんだって……

会社だったらクビレベルですよ。

だけど、もちろん、声優さんだってプロなわけですから、本来はそんなこというわけないんです。

ゲストはみんな、番組の雰囲気を感じ取ったうえで、そのような対応をされていたのでしょう。

人気キャラクター「さのすけ」の誕生。

ところで、唐突ですが、みなさんはモグピープルというものをご存知でしょうか。

中にマイクロビーズが入ったクッションのことで「ピープル」の場合は人型をしています。

この商品自体はかなり前から存在していたのですが、ある時期、モグピープルのイエローのみ、品薄になったことがありました。

なぜか?

それは、絶望放送内で生まれた人気キャラクター「さのすけ」の影響を受けてのことです。

言うまでもないかもしれませんが、この「さのすけ」は、人気漫画「るろうに剣心」のキャラクター「相良左之助」をモデルにしています。

まあ、モデルっていっていいのか、というレベルの出来ですが(笑)

もちろん「さのすけ」は喋らないわけですから、誰かが声をあてるわけですが、さのすけのCVは我らが神谷さん!

独特の発声で、個性的なキャラクタを演じられていました!

完全復活……はないけれど

このラジオに復活はありません。

これは、最近になって、パーソナリティや構成作家などが声優雑誌内で明言していました。

しかし、同時に「スペシャル番組としてなら、復活もあるかもしれない」とも……

是非とも「絶望放送」の復活に期待したいところですね。

では~



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コメント

  1. 一般通過絶望リスナー より:

    おお…ちょうど聞き直していた頃にこのような記事に出会えるとは。
    小森霧蔵さん元気かなぁ…